アレクサンダー広場の高層ビル、ついに建設再開へ!新しい投資家が決定
ベルリンの中心部、アレクサンダー広場にそびえ立つモナークタワーの建設プロジェクトが、数年の停滞を経てようやく動き出そうとしています。
このビル建設は、ロシアの大手投資家モナークが手がけていましたが、ロシアへの国際的な経済制裁により、資金の送金ができなくなり、工事は中断されたままになっていました。建設途中の空いたスペースは、ベルリンのランドマークとしての存在感を失い、多くの市民や観光客から心配の声が上がっていました。
しかし今回、新しい投資家の参入が決定し、プロジェクトが再び前に進むことになりました。建設が本格的に再開されれば、ベルリンの都市景観が大きく変わることになります。アレクサンダー広場周辺は、ベルリンの観光地としても重要なエリアであり、このプロジェクトの完成は街全体の活性化にもつながると期待されています。
詳細な工事スケジュールや完成予定時期については、今後正式に発表される見込みです。ベルリンに住む皆さんも、身近な街の変化に注目してみてください。
原題: Neuer Investor steigt bei Monarch-Turm am Alexanderplatz ein
Read Original

