ベルリンのプライドパレード、交通事故で中止に
ベルリンで毎年開催される大規模なLGBTQプライドイベント「クリストファー・ストリート・デー(CSD)」が、予期しない交通事故により中止となりました。
事故は動物園駅周辺で発生。乗用車が群衆の中に突入し、複数の参加者が被害を受けました。ベルリン警察は直ちに現場に急行し、負傷者への対応と事故原因の調査を開始しました。
CSDはベルリンの夏の風物詩として、毎年数十万人の参加者がパレードに集まります。多様性と平等を祝うこのイベントは、ドイツ国内外からも多くの人々が訪れる重要な文化イベントです。しかし、今年は安全上の懸念から、主催者判断により残念ながら中止の決定がなされました。
ベルリン在住の皆さんの中にも、このイベントを楽しみにしていた方も多いかもしれません。今後、主催者からの詳細な情報発表と、被害者支援に関する最新情報が発表される見込みです。市内の交通状況にも一時的な影響が出ていますので、該当エリア周辺を利用される際はご注意ください。
原題: Transporter fährt in Menschenmenge: CSD abgebrochen
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