統合した外国人向け居住許可のオンライン申請がスタート
ベルリンに住む外国人の皆さんへ重要なお知らせです。これまで「寛容居住許可」または「機会居住許可」を持っていた方が、ドイツでの生活に十分統合していると認められた場合、正式な居住許可(レジデンスパーミット)へ変更申請できるようになりました。
この制度は、ドイツ社会への良好で持続的な統合が認められた若者や成人を対象としています。若い方は第25a条、成人は第25b条の居住法に基づいて申請できます。
最も重要な変更点は、申請がオンラインで提出できるようになったということです。申請方法、必要書類、要件など詳しい情報は、ベルリン移民局(LEA)のオンラインサービスで確認できます。申請はオンラインのみとなり、手紙やメール、連絡フォームでの申請は優先度が下がってしまいます。
いくつか注意点があります。申請数が多いため、審査完了までに時間がかかる可能性があります。その間の問い合わせはお控えください。また、現在の許可の期限が近づいている場合は、オンライン申請だけでは自動更新されないため、期限の4週間前までに別途延長手続きをしてください。
機会居住許可をお持ちの方は、オンライン申請後にPDF確認書が届き、それが新しい許可有効期限までの証明書となります。印刷して保管しておくことをお勧めします。
ご家族がベルリンに一緒に住んでいて、同じく居住許可を申請したい場合は、各自が個別に申請書を提出する必要があります。ご質問があれば、LEAの公式ウェブサイトをご参照ください。
原題: Online-Antrag für integrierte Inhaber einer Duldung oder eines Chancen-Aufenthaltsrechts
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