ベルリン近郊の高速道路で誤った警告標識が話題に
ドイツの交通安全について、ちょっと笑えるニュースが報じられました。シュトゥットガルトからメーリンゲンへ向かうB27連邦高速道路沿いに、奇妙な道路標識が設置されていたのです。
その標識は「洪水注意」という警告を示していました。しかし、その場所には川はおろか、洪水の危険性が全くない乾いた土地が広がっていたのです。通行車両のドライバーたちは、この謎の警告標識を見て戸惑ったことでしょう。
エスリンゲン地区事務所の説明によると、この標識の設置は完全な誤りだったとのこと。つまり、何らかの手違いや誤管理によって、本来あるべきではない場所に誤った警告が表示されていたということです。
ドイツは交通インフラが整備された国として知られていますが、このようなヒューマンエラーは時折発生するもの。幸いなことに、この標識は発見・報告されることで、早急に是正されたと考えられます。
ベルリンを含めドイツで車を運転される方は、こうした標識をしっかり確認することが大切です。万が一、おかしな標識を見つけた場合は、地元の道路管理事務所に報告することをお勧めします。
原題: Falsches Verkehrsschild entlang der Bundesstraße sorgte für Verwirrung
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