ベルリン近郊で記録的な猛暑、気温41度超え
ドイツ全土が記録的な熱波に襲われています。ドイツ気象局(DWD)の発表によると、3日間連続で気温の新記録が更新されました。最新の速報値では、ポーランドとの国境近くにあるブランデンブルク州のナイセミュンデコシェンで気温が41.7度に達したとのこと。
ベルリンに住んでいる方は、この極端な暑さへの対策が必要です。特に外出時は熱中症に注意し、こまめに水分補給することが重要です。可能であれば、日中の外出は避け、日中の最も暑い時間帯(12時~16時)は室内で過ごすことをお勧めします。
また、高齢者や小さなお子さんがいるご家庭は、より一層の注意が必要です。アパートの室温が上がりすぎないよう、朝早くや夜間に窓を開けて通風を心がけましょう。
公共交通機関の利用時も注意が必要です。バスや地下鉄内は密閉空間のため、さらに気温が高くなる傾向があります。体調に異変を感じたら、無理をせず医療機関に相談してください。
このような異常気象は気候変動の影響と考えられています。ベルリン在住の方は、今後もこのような極端な気象が起こる可能性に備え、日ごろから対策を心がけることが大切です。
原題: Erneuter Temperaturhöchstwert in Deutschland
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