ベルリンも猛暑に注意!週末は42度まで上昇、市民保護イベントは延期に
ドイツ南西部のバーデン・ヴュルテンベルク州は現在、記録的な猛暑に見舞われています。週末にかけて気温が最高42度まで上昇する見込みで、今後数日間は乾燥した暑い状態が続く予報です。
この異常な気象状況を受けて、州政府は「市民保護デー」の開催を延期することを決定しました。通常、このイベントは市民に災害対策や防災知識を啓発する重要な行事ですが、参加者の健康と安全を考慮しての判断となります。
ベルリンにお住まいの皆さんも、今週末の外出時には十分な注意が必要です。ドイツは夏の気温が日本ほど高くないため、急激な気温上昇に対応する設備が十分でない建物も多くあります。外出の際は水分補給を心がけ、可能な限り日中の外出を避け、朝早い時間か夜間の涼しい時間を選ぶことをお勧めします。
高齢者や子ども、持病のある方は特に注意が必要です。クーラーがない場合は、図書館や商業施設など冷房が効いた施設で時間を過ごすのも一つの方法です。最新の気象情報は当地の気象サービスのライブブログで随時更新されていますので、参考にしてください。
原題: Bis zu 42 Grad am Wochenende, Bevölkerungsschutztag wegen Hitze verschoben, Neuer BW-Hitzerekord im Juni
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