ベルリンの公共プール、大規模リノベーション計画が始動~2030年までに6億ユーロを投資
ベルリンの公共プール施設を運営する企業が、2030年までの大規模な改修・近代化計画を発表しました。総額約6億ユーロの投資により、既存施設の全面リノベーションと新しい室内プール・屋外プールの建設が予定されています。
この計画は、ベルリン市民の憩いの場である公共プール施設を、より快適で現代的な環境へとアップグレードするためのものです。老朽化した設備の更新はもちろん、エネルギー効率の改善なども含まれる見込みです。
ベルリンは夏場の気温が高くなることが多く、プール施設は市民にとって重要なレジャースポット。特に家族連れや学生などに利用されています。新しい屋内プールの建設により、冬季でも快適にプールを利用できる環境が整備されることになります。
この投資計画はベルリンの基盤整備の一環として位置付けられており、市民生活の質の向上を目指しています。完成時期は段階的になる見込みで、2030年の完了を目標としています。詳細な工事スケジュールや各施設の改修内容については、今後公式発表が予定されています。
原題: 600 Millionen Investitionen für Berliner Bäder bis 2030
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