南ドイツの廃棄物処理工場で大火災
火曜日、ドイツ南部バーデン・ヴュルテンベルク州のバート・ザウルガウにある廃棄物処理工場で大規模な火災が発生しました。シグマリンゲン地区の工業地帯に位置するこの施設は、火災により全焼してしまいました。
現地の消防署は、この火災に対応するため多数の消防隊を出動させ、懸命な消火活動を展開しました。火災の規模の大きさから、消防隊の一部は火災の完全な鎮火に向けて継続的に対応にあたったと考えられます。
この火災は周辺地域に黒い煙雲を発生させ、かなりの遠方からもその様子が目撃されるほどの状況でした。廃棄物処理施設での火災は環境汚染の懸念もあり、当局は環境への影響についても調査を進めているものと思われます。
ベルリン周辺にお住まいの方々には直接的な影響はありませんが、ドイツの工業地帯では安全管理が重視されており、このような大型施設での安全対策がどのように行われているかは注目の的となっています。今後、当局による火災原因の調査結果の発表が待たれます。
原題: Schwarze Rauchwolke über Bad Saulgau: Brand in Entsorgungsfirma
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