ドイツで社会保障改革に反対するデモが開催—カールスルーエとウルムで1,000人以上が参加
先日の金曜日の夜、ドイツ南部のウルムで大規模なデモが開催されました。労働組合が主催したこのデモは、ドイツ政府が発表した社会保障制度の改革に反対するもの。非常に暑い中でしたが、1,000人以上の市民が集結し、改革への強い不満を表明しました。
このデモはウルムだけに留まらず、カールスルーエでも同時に開催されるなど、ドイツ全域で広がりを見せています。参加者の多くは、今回の改革が低所得層や労働者の生活に深刻な影響を与えるのではないかと懸念しており、「誰もがこの影響を感じることになる」という声が上がっています。
ベルリンに住む皆さんの中でも、ドイツの社会保障制度や福祉関連の制度は日本と異なり、重要な生活基盤となっています。この改革が具体的にどのような内容で、日常生活にどう影響するのかについては、今後の動きに注視が必要です。ドイツ生活を長期的に計画する上でも、こうした社会的な変化は無視できない要素です。
原題: "Das werden wir alle zu spüren bekommen" - Demos in Karlsruhe und Ulm gegen Sozialreformen
Read Original


